自民・公明の教育感覚⁉️

自民党埼玉県議団が提出していた「埼玉県虐待禁止条例改正案」は、自民党県議団が取り下げることを表明しました。

「9歳以下の子供だけで公園で遊ばせる」「9歳以下の小学生だけで集団登下校」などが禁止行為にあたることが、日本共産党県議団の質問で明らかになっていました。

委員会では、公明党と自民党の賛成多数で可決され、本会議でも可決される見込みでしたが、県民・国民の反対の声に押され、取り下げざるを得ない状況に追い込まれた結果です。

こんな理不尽な条例改正案を提出した自民党県議団。それに賛成した公明党県議団。この自公県議団の良識が疑われます。

数の力で、政治を思うがままにしようとの企みは、必ず良識が阻止をする。このことを再認識させられました。

国の政治も、国民の運動で戦争する国づくりを進める、自民・公明政権。それを補完する維新の会や国民民主から、国民の暮らしを最優先する当たり前の政権に変えていきましょう。

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