抗議のスタンディング

昨日は、岸田政権が漁業者との約束を破り、原発汚染水を海洋放出したことに対し、緊急の抗議スタンディングに参加しました。

関係者の理解が得られるまで、どんな処分もしないと約束しておきながら、平気で約束を反故にする。
風評被害が出たら、対処すると言っても、誰も信用しないのではないでしょうか。

大企業優先の政治が、ここでも発揮されています。
国民の命よりも、アメリカ・大企業の言いなりの政治。

この大本を変えなければ、日本の政治は前にすすむことはありません。
やはり総選挙で、日本共産党が躍進することが必要だとつくづく感じさせられています。

今日は、その思いも込めて稲佐地域で8箇所からハンドマイクで訴えてきました。

一覧へ戻る